忍者ブログ
MASTER →  ADMIN / NEW ENTRY / COMMENT
基本的に腐向け。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

涼月爽音

※擬人化、ファンタジー。

拍手

PR
涼月爽音

アリスネタが行き詰ったので練り直し。
図書館や司書をネタにした、ちょっと不思議な街の話。



拍手

涼月

オリジナル全盛期に描いたオリジナル絵を供養。
荊と椿、気に入ってるので。

拍手

涼月爽音

『0の調停者』
 旧「調和の番人」。異世界ファンタジー。現代に生きる主人公が、異世界との境界を越え、争いに巻き込まれていく話。男主人公。


<世界観>

 光と影、表と裏、生と負。すべての物に対極的な存在があるのは、世界もまた例外ではない。二つの世界は接すれども決して交わることはなく、交わらないことで安定を保っている。通常、それぞれの世界の住人はそれぞれの世界でしか生きられない。その法則を超越してしまうのが「超越者」である。


「幻世界(トルークビルト)」

 闇を司る世界。上層・中層・下層に分かれており、貧富の差が激しい。 「現世界(ヘヴストザイン)」 が豊かになればなるほど、「幻世界」は荒んでゆく。故に、「現世界」に憧れを抱くものが多い。
「幻世界」を支配するのは“神”であり、最上層は神々の住まう地として、何人たりとも入ることはできない。上層2に、実際にこの世界を治める機関が置かれている。

 一つは「政庁(グランド・タワー)」。 これは、主に政治を行う機関であり、名目上はこの世界の統括機関である。 もう一つは「黒十字(シュヴァルツ・クロイツ)」 で、上層~下層の秩序と安全、さらに超越者の管理を行っている。「現世界」に唯一手出しが出せる機関である。
 最後は「神殿(サンクチュアリ)」。 神々の声を聞く者たちが、神の告げを人々ないし「政庁」や「黒十字」に伝える。神の名の下に裁判を行う。
 三つの機関はそれぞれ独立しており、互いにその権限を侵すことはできない。


「黒十字」

*組織形態
 総帥を筆頭に、実質「黒十字」を動かしている元帥、組織の人間を統括する司令。その下は、実動班と事務班に分かれる。
「黒十字」は身分、出身を問わず誰でも志願することができる。アカデミーで一年間学んだ後、卒業試験とそれまでの成績によって配属が決まる。


*十星(ナンバーズ)

 十星は元帥直属精鋭部隊。1st gradeに位置してはいるが、実際の組織系統は別である。十星のうち、上位五人を五星(クヴィンテット)という。「黒十字」が誇る最強集団。「幻世界」を守る剣である。
「黒十字」内の任務だけでなく、「政庁」や「神殿」からでも、頼まれれば任務にあたる。

 常に十人そろっているわけではなく、そのナンバーに値する実力を持つ者がいなければ欠番となる。また、十星内での移動もある。任務は基本的に二人組。



第一部「非日常編」
 主人公:氷室荊が異世界(幻世界)と接触してしまい、ラディアス・ヴィオレット・ジェリーらと共に「違法者」を捕まえる手伝いをすることになる。

第二部:「大罪編」
「現世界」の違法者たちが相次いで襲われる事件が起こる。超越者VS超越者。「現世界」と「幻世界」の間にあるという、すべてを支配する「無の領域」とは。

第三部「無の領域(エリア0)編」
「無の領域」の支配者アリスは、「現世界」と「幻世界」の崩壊プログラムを作動させる。世界の崩壊。すべては「0を司る者」である荊に託された。

拍手

涼月爽音

前のサイトにUPしてたGF大帝司令。



だいきらい


拍手

涼月爽音

オリジナル(勝手に)コラボ

捏造オンリー。
すべてがふわっとした状態で書いたので、やまなしおちなしいみなし。
いろいろすみません。



拍手

鶯谷

メガトロンとオプティマスの会話。地の文がオプティマス。(ということにしてね)



 やあ。
 「…ああ、いたのか。」
 いたさ。お前が今にも死にそうな顔をしながら、そこのドアを開けて入って来る前からずっとね。
 「なんだその回りくどい言い方は。」
 芝居がかった感じ、と言ってくれ。まあ、言い回しはともかくも顔色が悪いのは確かだから、取り敢えずは座るといい。
 そう言いながら、私は、自分の隣を指し示した。目の前のやつ―メガトロンは私の返答に納得がいっていない、そんな表情をしていたが、深く息を吐き、私の隣に体を投げ出すように腰掛けた。よかった。これで一安心だ。目の前で倒れられでもしたら、面倒臭いことこの上ないからな。
 「何をニヤニヤしている。俺が弱っているのがそんなに楽しいのか。」
 ニヤニヤ?私が、そのような顔をするわけがないだろう?これは私から溢れる慈愛のここ…「あー…もういい。」
 少し、ふざけすぎてしまったかな?ここからは真面目に。
 体調が優れないように見えるが、何かあったのか?具合が悪いのならば、ラチェットにでも診させるか?
 「そこまでしてもらうほどの事でもない………ただの寝不足だ。」
 寝不足なんて、えらく人間的な悩みを抱えているとは…
 最近は、そこまで忙しい訳でもない。ましてや、トランスフォーマーである我々が疲労回復させるための休息など微々たるものだろう。何がお前をそうさせているんだ?
 「…ずっと降っているな。」
 私の話を聞いていなかったのかな?それじゃあ答えになっていないだろ。と文句を言いそうになったが、ぐっと堪えて、彼の言葉の真意を探ることにした。
 …何が?それが原因なのか?
 「雪だ。そして、この寒さ。氷付けになっていたあの年月を思い出す。」
 なるほど。
「次はあるのか、このままそれっきりだったら?意識は?外界は?そんなことばかりが頭を廻る…。俺らしくないのは分かっているがな…。」
 つまり、お前はひとりぼっちになるのが怖いということか?
と茶化すように煽ると、まるで此方を射殺すかのごとき一睨みが飛んできた。いやはや、危ない危ない。スタースクリームだったら死んでたぞ。
「…ちがう。目覚めない事が怖いだけだ。」
 何故?いいじゃないか。夢でも呑気に見ていれば、不安も何もないと思うぞ。何せ、自分が思った通りの光景を見る事が出来るようになるのだから。
「だが、それは現実ではない。」 
 どうして現実にこだわるのだ。お前は今、この瞬間が現実であると証明できるのか?








オチはちゃんと考えてある。でも、このままじゃ一生陽の目を見ない気がするので投げる。

文って難しいね!



拍手

涼月爽音

実写
ディセプティコンがオートボットの潜伏先を襲撃
→音波さんがデータ抜出
→ホイルジャックのトラップ(内部破壊系のウイルスとか)作動
→音波さんウイルス感染で、ショックさんが音波さんと機体をリンクさせて助けるとか


拍手

涼月爽音

終わる気配が無いので部分上げ。

・両軍和解設定で「ショックウェーブとサウンドウェーブが大喧嘩する話」
・ディセプティコンは小説版DOTM通り、サイバトロンに帰って復興したい
 →そのためにはサイバトロンに帰るためのエネルギーが必要
 →人類とエネルギーを巡って交渉中
・不真面目と捏造しかない。



拍手

涼月爽音

オリジナル
とにかく秋の話が書きたかった。
一応「図書館の街の話」の世界。キャラもなんとなく設定は決めてますが確定はしてないので、名無しのまま。
無理やりハロウィンネタ。

・高校1年生の少年①の話
・高校1年生の少年②と中学3年生の少年③の話


拍手

 1  2  3  4  5  6  ≫
忍者ブログ [PR]